タレントの鈴木奈々(28)が13日、東京・丸の内のKITTEで始まった「地域的表示フェスティバル」開会式に出席。料理の腕の向上と「色気を持ちたい」と熱望した。

 地域の名前が入った特色ある「ブランド産品」を農水省が認定し、地域活性化させる取り組みのイベント。茨城出身で現在も在住する鈴木は「江戸崎かぼちゃ、よく食べます」と地元をPRする一方で、「しまとり―らっきょう? 鳥取ですか」と“おバカキャラ”がさく裂。「神戸ビーフも食べたいな。あれ、こうべって読みますよね」と、イベント中、“らしい発言”を続けた。

 工場で働く夫には、旬の食材でお弁当を作ると話した鈴木だが、最近まではウィンナ、ブロッコリー、卵焼きの定番が続いていたとか。交際中は空揚げを1時間揚げてカチカチにしてしまい、「震えて食べてくれました。その失敗があるから成功がある」と力説した。

 料理の腕と共に上げたいモノとして、「橋本マナミさんのような色気が欲しい。もっともっとダンナに愛されたいし、子供も欲しい」とニッコリ。料理がうまくなれば外食も減り、茨城に念願の一戸建てが建てられると夢を語ったが、「ダンナは色気より料理って言うんです」と話していた。