タレントの鈴木奈々(28)が13日、東京・丸の内のKITTEで地域物産イベント「地理的表示フェスティバル」のオープニングセレモニーに出席した。

 各地の名産を前に“おバカキャラ”全開。「鳥取砂丘らっきょう」の看板を見ながら「シマトリらっきょう、おいしそう〜。え、違うの? ずっとシマトリかと…」と深刻な表情を見せた。

 また、名産の野菜がおかずになった弁当を報道陣に見せようと傾けて、花の形にカットされたにんじんが床に落下。さらにカブをPRしようと一気にたくさん掲げて、一つが「ドサッ」。全く悪気のない奔放な言動の連発に各地方の関係者たちも苦笑いするしかなかった。

 その後、気を取り直して報道陣に対応。現在は「旦那のために料理を頑張っています」と拳を握りしめた。以前、鳥のから揚げを作った際、1時間揚げ続けて「石みたいに固い」肉料理が完成。夫は歯がかけそうになりながらも笑顔で食べたという。

 「それから私の料理が出ると旦那が震えるようになった」と苦笑い。夫から「頼むから料理を頑張って」と言われているようだが、今後の目標は「色気を出したい。橋本マナミさんみたいになって、旦那さんに愛されて、子供を産みた〜い」と、別の方向にやる気が向いているようだった。