様々な夫婦の形や絆、献身愛に迫るTBSのドキュメンタリー「結婚したら人生激変!○○の妻たち」(月曜・後7時)が、16日から始まる。初回の収録を終えたMCの、みのもんた(72)、サブMCの森三中・大島美幸(37)、SHELLY(32)が、それぞれ他人の夫婦生活から刺激を受け、それぞれの結婚観を明かした。

 同局の人気ドキュメント「プロ野球戦力外通告」「プロ野球選手の妻たち」を手がける、定評あるスタッフが制作。過去2回の特番が好評のためレギュラーに昇格した。初回は、元通産省官僚で現在は宮城県知事を務める夫と結婚して人生が激変した、元シンクロ選手でタレントの武田美保(40)、福永祐一騎手(40)と結婚した元フジテレビの松尾翠アナ(33)の、夫を支える献身ぶりを紹介する。

 02年に放送作家の鈴木おさむ氏(44)と結婚、15年に長男を出産した大島は、いろいろな職業の夫婦の姿を知ることができると語って「この番組を見ると、旦那に優しくしよう。料理がんばろうと思える」と感想。14年に日本テレビ社員と結婚し3年になるSHELLYは、さまざまな夫婦の生活が生々しく見られて勉強になると語り「夫婦っていいなあ、結婚っていいなあと思えた」と語った。

 72歳で新たなレギュラーに挑戦するみのは、「取材が本物だからね。夫婦を見直すきっけにもなるし、ともに白髪が生えるまで2人で元気に生活できたらいいよね」と感想。妻に先立たれ5年になるが「また結婚したくなったね」とちゃめっ気たっぷりに語り「草食系男子も結婚したくなるんじゃないかな」と、夫婦の良さを語っていた。