元プロボクサーで、39歳でデビューした異色の経歴を持つ歌手・山崎ていじ(59)が13日、東京・港南の報知新聞社で歌手生活20周年記念曲「男のひとり言」(18日発売)への思いを語った。

 還暦を前に真っ赤なスーツ姿の山崎は「ていじ還暦!年末はていじ感激」を合言葉に、念願のNHK紅白歌合戦出場を目指す。「上り坂、下り坂、まさかもいっぱいあったけど、出会い、ご縁で成長させてもらった。皆さんに、恩返しをするつもりで頑張りたい」と力強く宣言した。