俳優の堤真一(52)と濱田岳(28)が13日放送のTBS系「ぴったんこカン・カンSP」(金曜・後7時)に出演し、映画「本能寺ホテル」(14日公開、鈴木雅之監督)撮影時の同作主演・綾瀬はるか(31)に天然エピソードを明かした。

 番組内のロケで京都、織田信長ゆかりの地を散策した堤と濱田。ロケの最後に料亭に入り、お酒が入ったところで映画「本能寺―」の話題になった。

 綾瀬とは初共演だった濱田、「うわさ以上。ホントだスゲ―」との感想を持ったという。アジアの歴史に興味を持ち始めたという綾瀬に、濱田が「天安門事件」を教えたところ、関心を持ちながらも「店屋物事件?」といわれというエピソードを披露した。

 一方の堤は、大阪城を一緒に見ながら「堤さん、やっぱりお寺っていいですね」と綾瀬が言ったといい、はずかしがりながら「あ違った、神社だった」と顔を赤くした綾瀬の天然ぶりを振り返った。