俳優の濱田岳(28)が14日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで、綾瀬はるか(31)主演の映画「本能寺ホテル」(鈴木雅之監督)の初日舞台あいさつを行った。

 信長に仕えた小姓・森蘭丸役を好演。自身の体形を引き合いに「時のカリスマ、織田信長公がちょう愛したと言われる故、『絶世の美男子に違いない』という安直な考えに迷惑しています。信長公も、ちょっとぽっちゃりしたぐらいが好きだったかもしれない…」と、自虐的にあいさつした。

 ロケのため、新幹線で岡山駅に向かったが、隣席の田口浩正(49)とお酒を飲んで大盛り上がり。岡山駅で乗り過ごしてしまったという。

 濱田は「参りましたね…。堤さんが窓をトントンとやっていて(日野自動車のCMの)ヒノノニトンかと思いましたね(笑い)」。田口だけが降車し、独り広島駅まで行き、Uターンすることに。「降りるスピードが遅れまして…。そこから先は席がないので、連結部分で待っていました」と振り返った。