俳優・奥田瑛二(66)が17日に放送されたフジテレビ系バラエティー番組「ダウンタウンなう」(金曜・後10時15分)に出演し、津川雅彦(77)、明石家さんま(61)との合コン伝説を語った。

 人気企画「本音でハシゴ酒」でマッコリのビール割りを飲み、ホルモンをつつきながらほろ酔い奥田は、合コンが津川の「なんか無いか」の一声で始まったと説明。奥田は女性を集めるのがとにかく上手かったという。大学ミスコン選出者7人を集めたという合コンは、津川も「なかなかね、素晴らしかったよ」と懐かしそうに振り返るほど。ダウンタウンの松本人志(53)「どういうコネクションで?」と驚くと、奥田は「芸能界はすごいでしょ」とニヤリとした。

 さらに客室乗務員との合コンでは、各地の美人7人を集めたことも。「まず1人目はどう知り合ったのか?」との疑問に奥田は「たまたま友人と会ったときに8頭身のきれいな子がいて、これだ!と。それで全国のベースから7人を」と説明した。

 そして「さんちゃんはその日3次会までやりましたけれど…。お持ち帰りになったんじゃないかな」と“暴露”。自身は「オレはしない」と言い張った。

 その合コンも5年前を最後に開かれていないという。津川は理由を「なんでやめたかというと…。さんまちゃんとと奥田がお持ち帰りがあったので、週刊誌に載ったので」と説明。奥田は津川へのインタビューが映るモニター画面に向かって「こら! ちょっと、それは違うよ。オレは持ち帰ってないって!」と潔白を主張していた。

 3人での合コンについては、これまでもテレビ番組で何度か語っている。