18日に放送された女優・綾瀬はるか(31)主演のNHK大河ファンタジー「精霊の守り人 悲しき破壊神」(土曜・後9時)第8話の平均視聴率が6・6%を記録。3月4日放送の前回から0・1ポイント上昇したことが21日分かった。

 上橋菜穂子さんのベストセラー小説「守り人シリーズ」を原作にNHK初の大河ファンタジードラマとして描かれる今作。綾瀬演じる架空の国の女用心棒「バルサ」の活躍を描く冒険物語だ。16年3月から3年にわたり、計3シリーズ全22回を放送。昨年4月に放送された第1部の初回視聴率は11・7%だった。

 昨年10月に急死した平幹二朗さん(享年82)の後を受け、鹿賀丈史(66)が聖導師役で出演することも話題になっている。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)。