◆第96回天皇杯 ▽3回戦 大宮5―0磐田(22日、NACK5スタジアム大宮)

 磐田は大宮に0―5で完敗。J1昇格組同士の一戦は予想以上の大差がついた。名波浩監督(43)は「今シーズン1番出来の悪い内容。選手たちには(大宮との)勝ち点15の差がまるまる出たなと言いました」と大敗に怒りを隠しきれなかった。

 光明はU―19日本代表のエース、FW小川航基(19)が後半開始から途中出場したこと。得点は奪えなかったが、裏への抜け出しなど積極的なプレーを見せた。「自分が入ってやられてしまったのは、自分の責任。もっとがむしゃらにやらないと」と、さらなる向上を誓っていた。