◆天皇杯3回戦 鳥栖2―0C大阪(22日・ベストアメニティスタジアム)

 J2C大阪は、鳥栖の本拠地・ベアスタに乗り込み、大熊清監督(52)就任後初のJ1クラブとの公式戦に臨んだが、0―2で完封負け。3回戦で敗退し、公式戦連勝は5で止まった。

 試合は前半33分、鳥栖のエースFW豊田に先制弾を献上。後半開始から天皇杯2戦6発中のFW杉本を投入したが、この日はゴールネットを揺らせなかった。逆に同30分、相手のMF富山に追加点を奪われた。

 天皇杯優勝での来季ACL出場権獲得を目指したが、かなわなかったC大阪。現在3位につけるJ2リーグで、J1昇格争いに専念することになった。