日本相撲協会は大相撲初場所6日目の13日、西小結・栃ノ心(29)=春日野=が休場すると発表した。5日目の正代(時津風)との一番で古傷の右膝を痛め「右膝関節捻挫で全治まで2週間の見込み」との診断書を提出した。栃ノ心の休場は右膝の大けがで幕下に転落していた2014年初場所以来、6度目。今場所の十両以上での休場者は初。高安は不戦勝となった。