今季の開幕を告げる2月18日の「富士ゼロックス・スーパー杯2017」(日産スタジアム)の開催記者会見が13日、都内で行われ、Jリーグの村井満チェアマン(57)、鹿島DF伊東幸敏(23)、浦和DF遠藤航(23)が出席した。今大会は昨季のJリーグ王者と天皇杯王者が対戦。鹿島がリーグと天皇杯を制したため、Jリーグ2位の浦和が対戦相手となった。

 村井チェアマンは「最強の2チームにおけるカードになりました。昨シーズンはチャンピオンシップのファイナルを含め2勝2敗。因縁の対決。雌雄を決する対決です」と紹介した。伊東は「今年はあらゆるタイトルをとりたいです。シーズンの明暗をわける大事な1戦になると思います。全身全霊、全力で勝ちに行きます」と意気込んだ。遠藤は「去年チャンピオンシップで悔しい思いをさせられた鹿島さんと、この富士ゼロックス・スーパーカップで対戦できる。浦和レッズとしてモチベーション高く、キャンプに入っていけますし、いい準備をして伝統ある鹿島さんに対し、チャレンジャー精神を持って戦い、勝てるよう頑張ります」と応戦した。

 ◇日時 2月18日午後1時35分キックオフ

 ◇場所 日産スタジアム

 ◇チケット 15日午前10時から「チケットぴあ」などで販売される。