女子プロゴルフの畑岡奈紗(18)=森ビル=が13日、都内のホテルでダンロップスポーツ社(本社・兵庫県神戸市、木滑和生社長)と複数年のゴルフ用品使用契約を結んだことを発表した。

 「中学生の時から使っていて、愛着、信頼がある。ボールもクラブもイメージ通り。難しいコンディションでも私をサポートしてくれる」とうれしそうに話した。同社の木滑社長は「まさかこんなに早く契約会見を行うとは思っていなかった。今後ますます強くなる。米国での活躍が大変楽しみ」と期待を寄せた。

 用具契約と合わせ、森ビル社(本社・東京都港区、辻慎吾社長)と3年間の所属契約を結んだことも発表された。この日は18歳の誕生日。報道陣約100人が集まった会見では「車の免許を取りたい」とゴルフ以外の抱負も語った。畑岡は今季、米ツアーを主戦場とし、開幕戦のピュアシルク・バハマ・クラシック(26〜29日、バハマ・オーシャンクラブGC)で初戦を迎える。