漫才コンビ「ますだおかだ」の岡田圭右(48)が13日、神戸市内のオリックス球団施設で、トゥエルビの番組「オリックス日和」の収録を行い、T―岡田らに、本塁打を打った後のベンチ前での“必笑”パフォーマンスを授けた。

 T―岡田がオリ党の岡田に「すべらず、みんながやってくれるものを」とリクエスト。“すべりギャグ”「閉店ガラガラ」を持ちネタとする岡田はドヤ顔で、腕をぐるぐる回し、手で「T」をつくる渾身(こんしん)のポーズを披露した。しかし、T―岡田は「まだ(開幕まで)時間はあるんで…」とやんわりと“拒否”。寒い空気が漂った。迷走の末に渋々?決まったのは、右手の人さし指を天に突き上げた後、元柔道・小川直也氏がプロレスのリングで行っていた「ハッスルハッスル」に似た動作を繰り返すもの。ナインは苦笑いしながら岡田をまねた。

 ソフトバンク・松田の「熱男(アツオ)!」や、日本ハム・レアードのすし握りポーズのように定着するのか。安達は「ファンの人も一緒にやってください」と懸命に呼びかけていたが…。(筒井 琴美)