F東京に新加入するFW大久保嘉人(34)の背番号が川崎時代と同じ「13」になることが13日、分かった。

 大久保は1999年の国見高2年時に13番をつけレギュラーを獲得。その後も神戸で4年間、川崎で4年間とプロで最も長い期間つけてきた。

 F東京の13番は2007年から国見高の後輩であるFW平山相太(31)=仙台=が8年間、昨季までの2年間は現役引退したGK榎本達也(37)がつけていた。歴代最多となるJ1通算171得点を誇るストライカーは、慣れ親しんだ背番号で新天地でもゴールを積み重ねるつもりだ。