14日の京都4R・3歳新馬(ダート1400メートル=16頭立て)は、5番人気でゴールドアリュール産駒のクインズマラクータ(牡3歳、栗東・山内研二厩舎)が、好位から直線で抜け出して勝利した。勝ちタイムは1分27秒4。

 先行集団の直後につけて、スムーズに追走。直線で仕掛けてスッと前に出ると、少し遊ぶような面を見せながらも2着のシュンノカミに2馬身半差をつけ、余裕十分に押し切った。

 コンビを組んだ松若騎手は「いい位置で競馬をできました。流れも向きましたが、抜け出してから最後にフワフワしていたように、余裕がありました。距離はもう少しあっても良さそうです」と伸びしろを強調した。