◆大相撲初場所7日目 ○白鵬(突き落とし)玉鷲●(14日・両国国技館)

 東横綱・白鵬(31)=宮城野=が7日目の土俵に上がり、横綱としての出場回数が819回となり、6日目の時点で818回で並んでいた北の湖の1位記録を抜いて、単独で史上最多記録を更新した。

 土俵では東関脇・玉鷲(32)=片男波=を突き落とし、初日から7連勝を飾った。

 3位以下は千代の富士(730回)、大鵬(716回)、輪島(600回)、曙、朝青龍(ともに550回)、柏戸(547回)、貴乃花(521回)、栃錦(372回)の順。