ロッテのドラフト6位、種市篤暉投手(18)=八戸工大一高=が14日、ロッテ浦和で新人合同自主トレ第2クール初日に参加。最強寒波が列島に襲来し、気温3度の極寒で体の強さをアピールした。

 キャッチボール、ノックなどを終えたランチタイム。青森・三沢市出身の種市は半袖のTシャツで屋外に姿を見せた。「寒くないってことはないですけど…。(地元は)昨日はマイナス10度だったって言ってました。膝ぐらいまで雪が積もって、除雪車ばかり走ってます」と平然。さすがに、屋外で新人9選手が初めて行ったサイン会ではウェアを着込んでいた。