巨人の新人15選手が14日、川崎市内のジャイアンツ寮で、視覚能力検査(ビジョントレーニング)を受けた。

 測定は「スポーツビジョン研究会」のもと、動体視力や眼球運動など8項目。動体視力などの視覚能力は、打撃や守備に大きく影響する。計測を終えたドラフト7位・廖任磊(リャオ・レンレイ)投手(23)は「難しいところもありましたが自信になりました」と振り返った。

 「スポーツビジョン研究会」の真下一策代表(71)は「今回で(巨人では)9回目。見る力の体力測定です。いつもは特に良い、悪いという人がいるのですが、今回は全体的に良い結果でした」と話した。