22日午後2時5分ごろ、札幌市西区発寒15の14、発寒破砕工場(地上4階、地下1階建て)の回転破砕機から出火、内部のごみの一部を焼いた。工場は稼働中で、職員12人がいたが、けが人はいなかった。札幌西署が出火原因を調べている。

 札幌市環境局によると、出火当時、破砕機では燃やせないごみや大型ごみを砕いていた。同工場では8日に同じ破砕機内で爆発があり、修理して15日に稼働を再開したばかりだった。破砕機はもう1台あるため、ごみの受け入れに影響はないという。