10月1日の「日本酒の日」に合わせ、白山菊酒呼称統制機構(白山市)は1、8日、JR松任駅周辺の飲食店13店舗で、菊酒普及イベント「菊酒バルin白山」(北國新聞社後援)を初めて開催する。前売りチケット4枚つづり(3千円)を販売し、客は1枚で酒1杯(1合程度)と各店の料理1品が味わえる。手頃な価格で地酒に親しめる機会を設けることで、若い世代の日本酒離れに歯止めをかける。