北陸新幹線車両の整備・点検を行う白山総合車両所(白山市)が22日、一般公開され、大勢の来場者が新幹線の「舞台裏」を楽しんだ。開業元年の昨年に行われた第1回より、300人多い約6千人が詰め掛け、北陸新幹線の変わらぬ人気ぶりを示した。 同車両所は4月から、団体限定の公開を始めているが、一般の個人に向けた公開は2回目となる。