10月1日に富山市で開催される「アメイジングラン」に向け、大学生グループ「街なかメイクアップサポーター」が準備を進めている。同市総曲輪の富山まちなか研究室MAG・netで21日、コースに置く障害物について話し合った。

 アメイジングランは、ライトアップされた夜の中心市街地でランニングを楽しむイベント。仮装しながら約4・5キロを走る。発着点のグランドプラザには飲食店のブースが並び、地元の食材を味わうことができる。

 21日は学生10人が集まり「ハロウィーンをテーマにした障害物がいい」などと案を出し合った。当日はサポーターがお化けの仮装でランナーを迎えることにしており、新井康裕さん(富山大2年)は「ランナーの皆さんに楽しい思い出をつくってほしい」と意気込んでいる。

 参加申し込みは「北日本新聞イベント&キャンペーン情報」サイト(http://www.kp−kikaku.jp/)の「アメイジングラン」申し込みフォームから。問い合わせは北日本新聞社営業局、電話076(445)3367。
【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】