石川県立歴史博物館で開催中の開館30周年記念秋季特別展「城下町金沢は大にぎわい!」(本社共催)で、明治〜大正期に金沢市内で親しまれていた浄瑠璃人形が初めて公開され、注目を集めている。
 人形は金沢工大が所蔵する高さ45〜70センチの4体で、竹や木でできた持ち手を軸に、絹や麻の着物を身に着けている。指で人形の腕を動かすことができ、当時の演技者は巧妙に人形を操って細かな動作を表現した。
【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】