金沢市の石川県立音楽堂邦楽ホールで開催中の第13回金沢おどり(同実行委、一般財団法人県芸術文化協会、北國新聞社主催)は3日目の24日、金沢三茶屋街の芸妓(げいこ)が、四季の情景をあでやかな舞でつづった。金沢おどりの評判は全国に広がり、地元客に交じって、各地の花街(かがい)関係者や新幹線を利用した遠来客、外国人も続々と訪れた。
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