新米や県産食材、音楽ライブ、動物との触れ合いなどが楽しめる「いろどり祭」が10月2日、高岡市西藤平蔵のアグリピア高岡内の農家食堂「ジュン ブレンド キッチン」で開かれる。「食から広がる、つながり合う」をテーマに、県内の飲食店や農園、雑貨店など22店が出店し、富山のさまざまな魅力を県民らに再認識してもらう。

 「いろどり実行委員会このゆびとまれ」(大坪順子実行委員長)が昨年に続いて企画した。「ジュン ブレンド キッチン」はコシヒカリとミルキークイーンの新米を用意し、150食限定で無料で食べ比べてもらう。

 野菜たっぷりの「いろどり汁」が1杯200円で販売され、県産食材を使った新米にぴったりの「おかず屋台」も並ぶ。

 子どもたちにも楽しんでもらおうと、スポーツ版綱渡り「スラックライン」やトランポリンなどのスペースを設ける。子牛やヤギと触れ合えるプチ牧場、音楽ライブやワークショップも開く。

 大坪実行委員長(35)は「食をはじめとした富山の新しい魅力に気付けるイベント。子どもと一緒に楽しんでほしい」と話す。詳細はホームページ(http://irodorisai.blogspot.jp/)に掲載している。

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