今回は、先日開催された東京ゲームショウ一般公開日2日目9/18のSIE特設ステージにて行われた『ドラゴンボール ゼノバース2』のイベントレポートをお届けします。


『ドラゴンボール ゼノバース2』は2016年11月2日発売予定のPS4専用タイトルで、主人公はドラゴンボールの歴史を守る1人の新米タイムパトローラーです。今回のステージにはバンダイナムコエンターテイメントプロデューサーの平野 真之氏、アイドルの松嶋初音さん、そして宣伝大使に就任したダンディ坂野さんが登壇しました。


今作はプレイヤーがオリジナルのキャラクターを作り、自分がドラゴンボールの世界に入っていくシステム。前作からパワーアップしたキャラクターカスタマイズや、その世界へと飛びこんでいく没入感をより重視したとのことです。例えば、悪の組織であるフリーザ軍と関係を築き上げる、ナメック星人を救助する等…新しい体験を提供するロールプレイングが用意されています。



ステージでは実際にダンディ坂野さんがキャラクターカスタマイズに挑戦しました。黄色い衣装に身を包んだキャラクターが登場し、ダンディ坂野さんは大喜び。しかし、本人は一番好きなキャラクターがベジータということで、黄色い衣装を脱ぎ捨てベジータ仕様に変更。種族、衣装の上下や手足、アクセサリーなどのカスタマイズが豊富に用意されており、エモーションコマンドも50種類近くあることを披露しました。

プレイヤーはオンラインでアクセスする街でゲームをプレイしていくのですが、1つの街には最大300人のプレイヤーが入場できるとのこと。プレイヤーの個性が溢れるキャラクターたちと交流することが可能です。


続いては、大猿ベジータと戦う6人の協力型ミッションの様子を披露しました。プレイヤーとして登場したのは、ドラゴンボールのコスプレに身を包んだバンダイナムコエンターテイメントと今作の開発会社ディンプスの社員さんたち。先ほど紹介されたダンディ坂野さんをモデルにしたキャラクターも参戦しました。


戦闘は速いテンポで展開していき、1つのミッションでいろいろなシチュエーションが訪れます。例えば、大猿べジータのキャラクター1人を洗脳状態にする攻撃がヒットすると、心の中で自分自身と戦うことになり、他のプレイヤーは味方を救うために外側から攻撃。また、大猿ベジータの超大型気弾を全員の攻撃ではじき返していくシーンなど、参加したプレイヤーがお互いに力を合わせてミッションをクリアしていく様子がたっぷりと披露されました。途中、シーンに合わせて声を合わせるダンディ坂野さんに会場が笑いに包まれる一幕も。


最後は平野氏から先行プレイとオープンβテスト、事前予約特典の情報が紹介されました。先行プレイ期間は2016年10月8日17:00〜10月10日16:59まで、オープンβ期間は10月14日17:00〜10月17日16:59までとなっています。また、PSストアにてダウンロード版を事前予約すれば、特別価格6,980円(通常価格8,208円)で購入することができ、先述の先行プレイ権とPlayStation.Plusを7日間無料でプレイ可能に。この情報は公式サイトにも記載されているので、詳しく知りたい方はチェックしてみましょう。