角川ゲームスは東京ゲームショウのステージイベントにて、2016年にリリース予定のスマートフォン向け次世代育成シミュレーションゲーム『スターリーガールズ』を、台湾・香港・マカオでもリリースすることを発表しました。


角川ゲームス代表取締役社長の安田善巳氏
今回これら3カ国でサービス展開するのは、角川ゲームスと資本提携しているSNSplus。角川ゲームス代表取締役社長の安田善巳氏によると、「SNSplusの本社は台湾だが、タイやベトナムにも拠点を持っており、幅広い展開をしている。また、会員数は2400万人を超えており、我々のゲームがこの2400万人の方々にお届けできるのは非常に嬉しい」と語りました。


SNSplus会長の何俊輝氏
また、本ステージイベントには、SNSplus会長の何俊輝氏が登場。「我々としても角川ゲームスは重要なパートナー。一緒にこうして『スターリーガールズ』を発表できることを嬉しく思っている。思えば3年前に初めて安田社長にお会いした際に、ゲームに対する情熱や理念に共感する部分が多かった。その後、信頼関係を築き上げ、今日こうして一緒に新しいゲームを発表するに至った」と語りました。さらに、「今回、我々SNSplusが『スターリーガールズ』繁体字版のアジアでの配信権を取得した。今回の協力はアジアでのゲーム市場を盛り上げて行こうという意思の元で行ってきたので、今後協力関係をますます強化していきたいと考えている」とも述べました。

『スターリーガールズ』の事前登録は、日本ではもちろん、台湾でもスタートしています。『スターリーガールズ』の今後の展開に注目したいところです。なお、日本での『スターリーガールズ』の事前登録は、こちらの公式サイトより行えます。