Joy-Conには、左右でJoy-Con(L)、Joy-Con(R)があり、それぞれに押し込み入力もできるアナログスティックがある。#NintendoSwitch pic.twitter.com/LY7eswADFg任天堂株式会社 (@Nintendo) 2017年1月13日
任天堂は「Nintendo Switch プレゼンテーション 2017」および公式Twitterを通し、「Nintendo Switch」の専用コントローラー「Joy-Con」に関する仕様を報告しています。

「L」「R」の左右に分割されるJoy-Conは押し込み入力も可能なアナログスティックと4ボタンを軸にしたコントローラー。加速度センサーやジャイロセンサー、モーションコントロール操作に対応し、本体に接続するレールには「SLボタン」「SRボタン」を搭載しています。更に「モーションIRカメラ」や「HD振動」により、ユニークな操作と臨場感の演出が可能になっています。

「R」にはABXYボタンとHOMEボタンが搭載され、HOMEボタンの位置にはNFCリーダー/ライターが備え付けられており、amiiboなどのデータ読み込み/書き込みが可能とのことです。「L」ではゲーム画面の静止画撮影ボタンが搭載され、SNSへのシェアにも対応。将来的には動画撮影もサポートします。また、Joy-Conは2種の別カラー展開も予定されており、別売りのカラーストラップも発売されます。

Nintendo Switch対応タイトルでは、画面を見ず相手プレイヤーを見ながら遊ぶ『1-2-Switch』、モーションコントロールとボタン操作を融合した『ARMS』、ジャイロ操作に対応した『Splatoon2』などが発表されています。

Nintendo SwitchのパッケージにはJoy-Conの「L」「R」とストラップ2個、グリップも収録。グレーのJoy-Conを封入したモデルと「ネオンレッド」「ネオンブルー」がひとつずつ封入されたモデルが発売されます。また、別売りで「Nintendo Switch Proコントローラー」も発売予定です。