カプコンは、任天堂の新型ハードNintendo Switch向けに、『ウルトラストリートファイターII ザ・ファイナルチャレンジャーズ(ULTRA STREET FIGHTER II The Final Challengers)』を発表しました。

本作は、元祖『ストリートファイターII』をベースに、新たなファイターやリファインされたグラフィックなど多数の新要素を追加、Nintendo Switchハードに特化した機能も用意しているそうです。

ゲーム中のキャラクター・ステージのグラフィックは、オリジナルのドット絵スタイル「クラシックジェネレーション」と、リファインされた「ニュージェネレーション」を切り替え可能。公開されたゲーム画面から、「ニュージェネレーション」のグラフィックは、2008年〜2009年に欧米で発売された『Super Street Fighter II Turbo HD Remix』とほぼ同じであることが伺えます。

クラシックジェネレーション

ニュージェネレーション
登場ファイターは全19人で、「殺意の波動に目覚めたリュウ」と「洗脳されたケン」が初登場。新モードとして協力プレイで強敵を倒す「バディファイト」、初心者も1タッチで必殺技が繰り出せる「LITE操作」のシステムが備わっているとのこと。

殺意の波動に目覚めたリュウ

洗脳されたケン
Nintendo Switch向けの作品だけに、テレビ画面で遊ぶだけでなく、Joy-Conを「おすそわけ」して二人でプレイしたり、外に持ち運んで携帯モードでバトルしたりと、多彩なプレイスタイルで対戦が行えます。


『ウルトラストリートファイターII ザ・ファイナルチャレンジャーズ』は、パッケージ版が4,990円(税抜)、ダウンロード版が4,620円(税抜)。発売日は未定です。



記事提供元: Game*Spark