コーエーテクモゲームスは、PlayStation 4向け戦国死にゲー『仁王(Nioh)』の最新情報を公開しました。

今回は、雑賀孫一や本多忠勝、井伊直政をはじめとした東軍武将、新ステージ「関ケ原」、妖怪「烏天狗」の詳細などが明らかに。戦国死にゲーと銘打った本作の難易度も気になりますが、誰もが知っている歴史上の人物がウィリアムと対峙する展開も注目すべき点ですね。

妖怪

激戦に斃れた兵たちの怨念が集まり、巨大な骸骨の塊となって実体化した異形の妖怪。見上げるほどの巨体で複数の腕を持ち、禍々しい妖気を発する。

烏天狗(からすてんぐ)は、古くから伝承される妖怪の一種で、烏のような翼の生えた大型の天狗。鋭い視力と硬い嘴(くちばし)を備え、風を操り、自由に飛翔する。断崖絶壁の峡谷のような場所でも足場に困らず、風を操る力を攻撃にも使ってくる厄介な敵である。
新ステージ「関ヶ原」

美濃国西部に広がる関ヶ原は古くから要衝であり、遠く7世紀の壬申の乱でも天下二分の戦いの場となった。東西併せて十万を超える大軍勢が、霧の立ち込める関ヶ原にて対峙する。

天下分け目の大戦に、一人の侍として参戦するウィリアム。両軍入り乱れる中、霧と砂埃が舞う敵陣を突き進むウィリアムを待ち受けるのは…
東軍武将

雑賀孫一(さいかまごいち)は、紀伊国(現在の和歌山県)西部を本拠とする雑賀衆の頭領。雑賀衆は依頼を受けて各地へ派兵する傭兵集団で、鉄砲や抱え大筒(かかえおおづつ)など砲術に長けた。八咫烏(やたがらす)という神獣を信奉しており、霊や妖怪といった見えざるものをも見る事ができるという。

井伊直政(いいなおまさ)は、徳川家康配下の戦国武将。文武両道に優れ、特に功績の大きかった四人の武将のひとりとして、徳川四天王に数えられる。優しげな美男子の見た目に反した無数の傷跡から、その苛烈な戦いぶりがうかがい知れる。

本多忠勝(ほんだただかつ)は、徳川家康配下の戦国武将。通称は平八郎(へいはちろう)。特に功績の大きかった四人の武将のひとりとして、徳川四天王に数えられる。生涯おびただしい数の戦場に出ているにも関わらず、その武勇と巧みな用兵によってかすり傷ひとつ負わなかったとされ、東国無双(とうごくむそう)の勇士とまで称された。
師匠ミッション
ゲームを進めていくと「修行場」で師匠ミッションが解放されることがある。武器種、忍術、陰陽術ごとにその道の古今東西のエキスパートたちと試合をし、勝利すると非常に強力な「奥義」が習得できるようになる。


丸目長恵(まるめながよし)は、九州一帯を拠点にした兵法家。新陰流(しんかげりゅう)で名高い上泉信綱(かみいずみのぶつな)から剣術を学び、将軍足利義輝の御前で兵法を披露した際は、信綱の相手役を務めるほど信頼された高弟であったという。のち諸国で武者修行ののち、タイ捨流(たいしゃりゅう)と呼ばれる一派を開き、相良家などで師範役を務めた。
『仁王』は、2017年2月9日発売予定。価格は、7,800円+税です。