スマートフォンより軽いトランシーバー

スマートフォンより軽いトランシーバー


重さ105gだ

スマートフォンより軽いトランシーバーの新モデルをアイコムが9月27日に発売する。Bluetoothにも対応していて、ワイヤレスイヤホンなどと組み合わせて使える。

「IC-DPR30」という名前。簡単な登録手続きをすると使える「登録局対応」のデジタルトランシーバー。市街地では半径0.5km〜1km程度の範囲で通信でき、個別呼び出し、傍受がしにくい秘話機能、音声録音再生機能などを備える。

サイズは54.9×90.0×19.8mm、アンテナを内蔵して携帯性を高めている。重さは105gと、一般的なスマートフォンの3分の2程度だ。

IP54/55/67等級の防水・防塵(ぼうじん)仕様で、Bluetoothモジュールを搭載しており、本体とイヤホン部を無線でつなぐ。

本体カラーは「ブラック」「メタリックレッド」「メタリックイエロー」の3種類。

トランシーバーのカラーバリエーション

トランシーバーのカラーバリエーション


カラーは3種類

希望小売価格は3万9,800円(税別)。