岩手盛岡アマチュア「地(じ)ネマ」フェス2017(実行委主催)は14、15の両日、盛岡市大通のクロステラス盛岡で初めて開かれる。地元に根差した自主制作映画「地ネマ」が一堂に集い、座談会や映像の制作体験など、作り手の立場から映画のさまざまな楽しみ方を発信する。  県内のアマチュア映画制作団体や高校、大学、専門学校生らによる短編映像と、特別招待作品で池谷薫監督の「先祖になる」の計21作品を上映。地域に根差した多彩な映像作品の魅力を発信する。  作品上映だけでなく、映画作りの面白さを伝えるイベントも企画。14日は池谷監督と映画制作愛好家らによる座談会を開き、15日は作家の平谷美樹さんのトークショーのほか、午後1時40分からは「お試し実践!映画づくりは難しくない」と題して、会場周辺をロケ地とした短編映像作品の制作も体験できる。  14日は午後1時〜同7時半、15日は午前10時〜午後7時半。入場無料。