東日本大震災の被害から再起した三陸鉄道をボランティア活動で支える「さんてつサポーターズ」は13日、北リアス線の無人駅を清掃した。 岩手大生ら9人が久慈市の陸中宇部、普代村の堀内と白井海岸の計3駅を訪れ、待合室や駅名板、観光案内板などを雑巾で磨いた。  昨年11月の始動後、初めての現地ボランティア活動。同大農学部2年の女子学生は「三鉄の良いところを知りながら活動したい」と、三鉄の盛り上げへエンジン全開。 【写真=東日本大震災の被害から再起した三陸鉄道をボランティア活動で支える「さんてつサポーターズ」は13日、北リアス線の無人駅を清掃した】