「予防歯科」の重要性を考える歯医者さん

0歳〜12歳までの子供を専門に、「フィンランド式予防プログラムで、むし歯を作らない歯医者さん」をコンセプトに予防治療の普及に取り組んできた「白金こどものはいしゃさん」が、ますますファンタジーあふれる空間としてリニューアルオープンしました。

フィンランド式予防プログラムとは

歯が生え始めた時点から、口腔内の細菌の管理をすることでむし歯になる可能性は格段に少なくなります。

痛くなってから治療をするのではなく、サプリやフッ素、キシリトールも処方しながら、つらい思いをしないで予防できる習慣作りをサポートするプログラムです。

病院らしくない、楽しい空間

キャラクターデザインを多用した、プレイルームのような楽しい空間を演出し、子供たちが楽しく来院できるようにしています。

また「白金こどものはいしゃさん」では、子供たちが恐怖心を持たずに通院できるよう、白衣を来た先生はおらず、全員がカラフルなユニフォームを着用。スタッフも全員女性です。

保育士がアシスタントとして対応

子供の治療は、小さなむし歯程度が多く治療自体は簡単なものがほとんどですが、それほど痛くない治療でも、恐怖心が痛みを増幅させ、以降の通院も嫌がるようになってしまいます。

「白金こどものはいしゃさん」では、子供の心理に沿った対応をするために、4名の保育士が歯科治療のアシスタントを行っています。

参考サイト

白金こどものはいしゃさんのプレスリリース

白金こどものはいしゃさんHP