「叱るよりほめる!」が大事

9月14日(水)に『尾木ママの叱らずしつけ21のコツ』が株式会社主婦の友社より発売になりました。

「叱るよりほめる!」が大事だと尾木ママは常々述べています。

脳科学でも実証されている、叱っても子どもの心に残るのは恐怖だけで、それよりも笑顔で教えることによって、愛されていると安心感を得て、より学習能力が高まるのだという。

子どもの成長に大事なのは自己肯定感を高めること、何事にも前向きな子どもに育てられるということです。

同書では、叱らずに世の中のマナーや、やってはいけないことの教え方、親の心の持ち方、声かけの21のコツなど紹介。尾木ママの優しい語り口で解説しています。

尾木ママこと尾木直樹(おぎ なおき)とは

法政大学教職課程センター長・教授。臨床教育研究所「虹」所長。教育評論家であり、情報、バラエティ番組など多方面に出演し、独自の教育論を展開し、育児真っ只中の母親の支持を集めています。

子どもの教育・子育て問題、いじめ、体罰問題などに関する著書も多数。

同書にて尾木ママはこのように述べています。「子育てに失敗はつきもの。シンプルに子どもを愛してあげれば、たいていのことは大丈夫」と。

「尾木ママの叱らずしつけ21のコツ」は定価1,000円(税抜)全国の書店やインターネットで発売中。

参考サイト

PR TIMES