香川県の子育て施策や環境を広くPR

9月16日、香川県は、同県における子育て環境や子育て支援施策をPRするために制作、公開している「イクケン香川」をキャッチフレーズとした動画の新作を発表しました。

今回の動画は昨年の内容を検証する内容

香川県が制作しているPR動画は、「日本一子どもを育てやすい県」を目指している同県の子育て環境、子育て支援施策を県内外へとアピールすべく、昨年も制作および公開がされており、「赤ちゃんが胎内で耳にする母親の内臓の音とうどんのすする音が似ている」という観点からうどんをすする音で赤ちゃんが泣き止むという動画を公開して話題になりました。

今回も前回同様にうどん県副知事である要潤氏が出演した非常にユーモラスとインパクト溢れるPR動画となっています。また、今回の動画は、昨年公開した動画の内容である「うどんをすする音で本当に赤ちゃんは泣き止むのか」を検証する内容となっており、要潤氏が泣いている赤ちゃんを探し、うどんを目の前ですすることで、泣き止ませることに挑戦していきます。

この他、香川県では、子育て支援の前段階となる結婚支援にも力を入れており、10月に「縁結びおせっかいさん認定式」を行うなど、結婚から子育てに至るまで、各種政策が「子どもを育てやすい県」を目指し、広く展開されています。

参考サイト

香川県プレスリリース