読書がもっと身近になるイベント

2016年10月16日(日)、日比谷コンベンションホール大ホールにて、子どもたちと読書の楽しさを共有するイベント『わくわく読書フォーラム2016』が開催されます。

主催は、学習塾・学校向けICT教材システムを企画・制作・販売している株式会社日本コスモトピア。「子どもたちに読書を好きになってほしい」「美しい日本語を知ってほしい」という想いのもと、プロのナレーターの朗読を聞きながら本を読み進める読書支援教材システム「わくわく文庫」の企画・制作を行ってきました。

2012年からは「わくわく文庫読書感想文コンクール」を立ち上げ、日本全国の子どもたちから、本を通じた感動や共感、不思議のつまった感想文が寄せられています。

大人も子どもも読書に触れ合う時間

『わくわく読書フォーラム2016』では、大人と子どもが読書の楽しさや大切さを共有することを目的としています。そのためのプログラムとして、書道家・武田双雲氏による講演&パフォーマンスや、「第1回 子ども白熱会議(子どもパネルディスカッション)」といった企画が用意されています。

初めて行われる「子ども白熱会議」は、小学4〜6年生の子どもたちが朝日小学生新聞の指定の記事を読み、自身の感想や記事の要約を発表。記事の内容についてパネルディスカッションの形式で議論するという重厚な内容です。子どもたちが積極的に自身の考えを発表・表現する機会となります。

『わくわく読書フォーラム2016』への参加は無料ですが、事前予約制。『わくわく読書フォーラム2016』のホームページにて、参加申し込みフォームが設置されています。

参考サイト

わくわく読書フォーラム2016(pdf)

わくわく読書フォーラム