八戸市民大学講座

青森県八戸市では市民を対象に、知性を磨き、薫り高い教養を身に付ける生涯学習の場を提供するために、文学・スポーツ・政治経済・家庭教育・環境など、広範多岐にわたる講師を招いて、豊富な内容の情報を提供しています。

第15講義として、10月12日午後6時30分〜8時、八戸市公会堂文化ホールにて、TVでもおなじみの弁護士、NPO長寿安心会代表である住田裕子氏による講座を開講します。

託児は無料、事前申し込みを

今回、八戸市男女共同参画基本条例施行15周年記念、平成28年度男女共同参画意識啓発講演会として住田弁護士には、「一人ひとりが輝くために〜いま私にできること〜」をテーマに「仕事と子育てを両立する」ために大切なことや「一人ひとりが生き生きと暮らす」ための秘訣を実際の経験談を交えながら話して頂きます。

尚、入場は無料で、10月5日までに申し込めば託児も依頼できます。託児の申し込みは八戸市市民連携推進課、男女共同参画グループTEL:0178-43-9217、FAX:0178-47-1485まで。

講師の住田裕子氏とは

1951年兵庫県生まれ。東京大学法学部卒業後1979年東京地検検事に任官して以来、検事としての経験を積み、1987年女性初の法務省民事局付・人権擁護局付検事として民法・国際私法等の改正を担当。1990年全省庁女性初の法務大臣秘書官就任。1996年弁護士登録。数々の案件を任せられる。

参考サイト

八戸市