話題のアドラー心理学とNLP(神経言語プログラミング)をもとにした最新刊

2016年9月23日に、PHP研究所より『男の子の将来が決まる! 10歳までの「言葉がけ」』を発売。この本では、「自分らしく人生を切り開いていける子ども」に育てる方法を紹介しています。

男の子は、女の子よりも神経質で弱気になりやすい傾向があります。人生で何かの課題に遭遇した時に逃げてしまうのか、それとも立ち向かっていけるのかは、その子がどんなライフスタイルを持っているかで決まると言われています。このライフスタイルは、10歳くらいまでにできあがると言われ、お母さんの接し方が重要になってきます。

子どもが、「ありのままの自分を認める」「自分には、己の人生を自分の力で解決できる能力がある」「他の人々は、自分の仲間である」という肯定的なライフスタイルが必要であり、またお母さん自身も肯定的なライフスタイルを持つことが大切です。この本には子育てを通してそれを身につける術が書かれています。

褒める子育ては心の健全性を阻害する

心理学者のアドラー博士は叱る、罰を与える、そして恥をかかせるという子育てを否定しています。

さらに、褒めることも否定しており、それは肯定的なライフスタイルを持つために最も重要な「ありのままの自分を認める」という心の健全性を阻害することに。

では、どういう言葉をかけたらいいのか、その考え方や心理学的な方法が、この本には綴られています。また、生活の中で自然と自立心や責任感、課題解決の勇気を育んでいける、お母さんの行動指針が、語られています。

株式会社プレリアのプレスリリース