おむつアートとは、おむつを組み合わせて数字を作り赤ちゃんと一緒に写真に収めるものです。その時に使用していたおもちゃや絵本なども一緒に写真に収めることが一般的です。今回は、おむつアートの作り方と撮り方のコツについて解説します。

おむつアートの作り方

生後10カ月であれば「10」をおむつを並べて作ります。赤ちゃんを数字の「1」に見立てて、「0」だけをおむつを並べて作る場合もあります。そして、その周りには生後10カ月で楽しめるようになったおもちゃや絵本などを並べておきます。そうすることで、成長記録として残すことができます。ガーランドや画用紙をカットして作製したペーパークラフトなどを並べて飾り付けても良いでしょう。

「HAPPY BIARTHDAY」や「4month」など表記は自由です。思い出に残るよう、オリジナリティ溢れるおむつアートに挑戦しましょう。赤ちゃんにはユニークなデザインの衣装を着用させることもあります。

寝相アートも魅力的

赤ちゃんが寝ている間にユニークなデザインの衣装を着用させて、写真を撮るアイデアもあります。サンタクロースの格好をさせ、ペーパークラフトで作製したトナカイとソリを組み合わせても良いでしょう。赤ちゃんの睡眠を妨げてまで寝相アートを強行する必要はありません。良い写真を撮るためにも、目覚めた場合は次のチャンスまで待ちましょう。

写真の撮り方のコツ

おむつアートを撮る際に、赤ちゃんがその場を動かない保障はありません。赤ちゃんを座らせたり寝かせれば、おむつアートが完成している状態にしましょう。そして、両親で協力し合い、どちらかが赤ちゃんをおむつアートの場所に赤ちゃんを置き、その場を離れたらすぐにシャッターを切ります。そうすることで、理想の写真を撮ることができるでしょう。

赤ちゃんはすぐに動くため、写真がブレる場合があります。連写機能を使用し、シャッタースピードをできる限り早めましょう。シャッタースピードを上げると十分な光を取り込めず写真が暗くなります。部屋の照明を最大にし、全てのカーテンを開けて可能な限り光を取り込みましょう。

<まとめ>
おむつを数字やケーキの形になるように配置し、赤ちゃんと一緒に写真を撮りましょう。おむつアートは生後6カ月や1歳など節目に行うことが多いようです。より良い写真を撮るために、両親で協力し合いましょう。