育児を始めたばかりで泣き止まない赤ちゃんを前にどうしたらいいか、イライラしてしまうこともありますよね。そんなときはママが気分を変えて、泣き止む方法を見つけるゲームをしていると思ってみて。

赤ちゃんにも個性がありますから、泣き止む方法もそれぞれ違います。赤ちゃんをあやしてくれるアプリを使うのも手段の一つ。自分と赤ちゃんにピッタリの泣き止む方法を見つけて、毎日をハッピーに過ごせるようになるといいですね。

赤ちゃんの泣く理由

赤ちゃんが泣き出したらまず5つチェックしてみてください。

お腹がすいてないか。おむつがよごれていないか。赤ちゃんにとって適温か。痛いところやかゆいところがないか。泣き方がいつもと同じか違うか。泣き方がいつもと同じなのに何をしても泣き止まないときは、精神的理由が原因かもしれません。

赤ちゃんはお腹から出てきて間もないので、新しい環境に順応できずに不安なのかも。胎児のときから聴覚は発達していると言われているので、体内で聞いていた音に似ている音を聞かせてあげたら、落ち着いてくれることもあります。

体内で聞こえる音に似ていると言われているのは、掃除機の音、ビニール音、テレビの砂嵐の音、水の音などです。

「SmiRing〜赤ちゃん泣き止み音アプリ〜」には、「ビニール袋」「テレビ」「ドライヤー」「掃除機」「水道」「水中」「麺類」「おもちゃ」「心音」といった9種類の音が収録されていますよ。泣き止まないとき試してみてはいかがでしょうか。

赤ちゃんは泣き続けると体力も使うので、原因を早く見つけてあげたいものですよね。いつもと違って特に激しく泣いている場合は、腸重積や中耳炎などの病気の可能性もありますので、様子を観察して早めに対処してあげてくださいね。

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一つの音でダメなら

お腹の中で聞こえていた音は、赤ちゃんによって聞こえ方も違って当然ですよね。もしかしたら、単純な音ではなかったのかもしれません。

「SmiRing〜赤ちゃん泣き止み音アプリ〜」なら、音を組み合わせることもできます。一つの音で泣き止まない場合、複数の音を組み合わせて聞かせてみて。

意外な組み合わせでピタッと泣き止むこともありますよ。全く効かない子もいますが、音を聞かせると数分で寝てしまうという子もいるようです。タイマー機能つきなので、流しているうちに一緒に寝てしまっても大丈夫ですよ。

さらに99円の有料版「SmiRing+」を購入すると、笑い声、雨音、太鼓の音も追加できます。

また、お腹にいたときは子宮の壁に覆われていたので、おくるみで包んであげると安心できる赤ちゃんもいます。音を聞かせるときにおくるみで包んだり、抱っこしたりしてぬくもりを感じられる状況を作ってあげることもポイントです。

やっぱりママの声が一番

お腹の中で一番聞いていた音といったら、やっぱりママの声ではないでしょうか。同アプリにはママやパパの声を録音・再生できる機能もあります。ママ・パパが絵本を読む声や歌っている声などを録音して繰り返し流してあげてもいいですね。

子ども同士はなぜか引き合うような反応を見せることがありますから、兄弟がいる人は兄弟の声を録音してもいいかもしれません。もちろん、他の音との組み合わせることもできますよ。同アプリは、無料なので気楽に試せることも嬉しいですね。

言葉の話せない赤ちゃんにとって泣くことは、自分の状態を伝える唯一のコミュニケーションの手段。大きくなって言葉で伝えられるようになってくると泣くことも減ってきますから、視点を変えて泣き止まない状況も楽しめるくらいになれたらいいですね。

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