『コールセンター』パビリオン11月下旬オープン予定

コールセンター業界大手の株式会社ベルシステム24ホールディングスは10月3日、こどもが主役の街「キッザニア東京」に『コールセンター』パビリオンをオープンすると発表しました。

KCJグループが企画・運営するキッザニア東京は、日本の未来を拓くこども達が、これからの実社会で「生きる力」を育むための学びの機会を提供するという理念のもと運営を行っており、ベルシステム24HDは、その趣旨に賛同して出展するとしています。

ベルシステム24HDによる『コールセンター』パビリオンは、11月下旬オープン予定。

「言葉で伝える」仕事を体験

キッザニア東京に出展されるパビリオンで、こどもたちは、お客様からの問い合わせを受ける「テレコミュニケーター」となります。

顔の見えない状況でお客様の要望に応える、「言葉で伝える」コールセンターの仕事を体験するこどもたち。

そのこどもたちにとってコールセンターパビリオンは、アクティビティ体験を通じて、こどもたちが「相手の立場や気持ち」「言葉づかい」「感謝される喜び」などについて考えるきっかけを提供する場となります。

同社は、こどもたちがコールセンターパビリオンをでの体験を終えて、対応できた点、難しかった点などを家族と話し、生活のさまざまなシーンで「コミュニケーションの面白さ、重要性」を感じ「言葉で伝える」ことへの興味を引き出すことを期待しているとコメントしています。

ベルシステム24ホールディングス ニュースリリース