2歳になると、離乳食を卒業し大人とほぼ同じ食事が出来るようになります。一方で、イヤイヤ期に突入するためお母さんの言うことに対して何でも反抗したがり、ご飯をちゃんと食べてくれないことも。そんな2歳児のお弁当にオススメのレシピを紹介します。

レシピ?手づかみで食べられる、まっくろくろすけおにぎり

2歳児はお母さんに食べさせてもらうことを嫌がり、自分で食べると主張します。しかし、まだスプーンやフォークの使い方に慣れていないと食べ物をこぼしてしまったり、思うように食事が出来ないストレスが溜まりがち。お弁当には手づかみで食べられるおにぎりがおすすめです。子どもが喜ぶキャラクターおにぎりを作って、食べる楽しみを演出しましょう。

<まっくろくろすけおにぎりのレシピ>
【材料】
※おにぎり2個分
白ご飯 子ども茶碗1杯分
海苔 適量
スライスチーズ 適量

【作り方】
1.ご飯を半分に分け、ボール状のおにぎりを2個作る
2.1の全体または表面を海苔で覆う
3.2の表面に円形のスライスチーズを2枚乗せる
4.3のスライスチーズの上に小さく切った海苔を乗せ、目玉を作る

レシピ?みんな大好き、アンパンマン弁当

キャラクター弁当は手が込んでいるように見えて、意外と簡単に作れるオススメレシピです。忙しい朝にお弁当を作らなければいけない時は、いつもの白ご飯をケチャップご飯に変えてアンパンマンの顔を作ってあげましょう。いつもは食べ残す野菜やおかずも、完食してくれるかもしれません。

<アンパンマンの顔のレシピ>
【材料】
白ご飯 子ども茶碗1杯分
ソーセージ 1本
ケチャップ 小さじ1
海苔 適量
マヨネーズ 適量

【作り方】
1.ご飯を半分ずつの量に分け、片方をそのままお弁当箱へ入れる
2.1で残ったご飯にケチャップを混ぜて半円状に握り、お弁当箱に入れる
3.ソーセージを3枚スライスし軽く炒める
4.3を2の上に乗せ、アンパンマンの鼻と頬を作る
5.海苔をハサミで小さく切り、目と眉毛、口を作る
6.5の表面に薄くマヨネーズを塗り、4に貼付ける
7.ソーセージの残りはおかずとして詰める

レシピ?ピックで摘める、一口おかず弁当

ピックとは、プラスチックなどで出来た丈夫な爪楊枝です。少し固いおかずや野菜もしっかり刺すことが出来るため、2歳児の子どもでも簡単に摘んで食べる事が出来ます。お弁当に使う時はおかずを刺した状態で詰めましょう。以下のようなおかずがオススメです。

<ピックを使ったおかず例>
・ソーセージ
・プチトマト
・エビ
・うずらの卵
・豆

まとめ
2歳児のお弁当には、栄養バランスだけでなく子どもが自分で食べやすい工夫を凝らすことがポイントです。いつもお弁当を完食出来ない、偏食の癖がある場合はいつもと違ったお弁当を作ってみましょう。自宅で食べるご飯を嫌がる時にも、たまには外でお弁当を食べると気分が変わって完食できる事もあります。お弁当を通して、食べる楽しみを演出しましょう。