おでかけ先でスマホを子どもに貸していたとき、知らない間にメールやラインなどのメッセージを送っていたなんて経験ありませんか。メールの送り先が親族や友達ならまだ笑い事で済みますが、先輩や仕事関係の人だったりすると慌てますよね。

子どもに携帯を貸すときにさわって欲しくないアプリをロックできるアプリ「Unity Lock」なら、そんなトラブルを回避できますよ。

アプリだけロックできる

携帯を落としたり、他人が勝手に画面を見られないようにする「画面ロック」は、セキュリティーのために使っている人も多いと思います。画面ロックは全ての機能にロックをかける機能ですよね。

子どもに携帯を貸したい場合、画面ロックした状態だと何もできないので当然ロックは解除した状態で渡すことになります。これではやりたい放題、前述したようなことが起こってしまいます。

そこで画面ロックを解除していても、特定のアプリだけロックできればいいわけです。それができるのが「Unity Lock」です。

初回起動時に「ロックのタイプ」からロック解除(パターンか4桁の暗証番号)の設定をします。このロック解除は「Unity Lock」自体と「Unity Lock」でロックしたアプリの解除両方に遣う設定です。

ロック解除の設定をしたら、「サービスを起動」にチェックをすると機能詳細設定ができるようになります。

同アプリでロックできる設定は「画面ロック」「アプリロック」「キッズロック」の3 種類。使いたい機能にチェックを入れるとそれぞれの設定画面を表示させることができます。

■ダウンロード

Android Unity Lock

3種類の設定

「画面ロック」は、起動時に全ての機能をロックするもの。「アプリロック」は、特定のアプリのみロックをかけておく機能。「キッズロック」は、アプリ6種類を画面上に表示させそれだけが起動できるように制限する機能です。

「アプリロック」と「キッズロック」はともに3グループに分けて登録することができます。

ロックしたアプリを起動させようとするとロック解除が求められ、設定したロック解除操作を行うと起動できます。ロック中でも「自動起動アプリ登録」をしておけば、電話やLINEの着信にすぐに対応することも可能です。

3グループに分けられて便利

「アプリロック」と「キッズロック」は、3つのアプリロックパターン(グループ)を設定することができます。常時ロックできるのは1グループずつです。仕事とプライベートで分けたり、子どもによって設定することもできて便利ですね。

上部にあるタブの「アプリロック」をタップすると、ロックの詳細設定ができます。ロックするアプリの登録や解除は、グループを選んで「アプリケーションを追加」をタップ。表示される一覧からアプリにチェックを入れたり外したりするだけです。

ロック画面がカスタマイズできる

ロック画面の背景を最大5枚まで設定できます。好きな画像を指定するだけで簡単に替えられますよ。明るさやアニメ効果、フォントサイズなどのカスタマイズもできますよ。上部タブの「画面ロック」から詳細設定できます。

パターンや4桁暗証番号入力画面のサイズや配置位置も好きなように設定できます。子連れで荷物が多くても、片手で解除できるサイズに設定にしておけば便利に使えますね。

外出時や静かにしていないと行けない場面などでスマホはやっぱり便利なもの。触れて欲しくないアプリは「Unity Lock」でロックして、笑顔で接する時間が増えるといいですね。

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Android Unity Lock