大手4社合同での新資格

女性の社会進出が進み、家庭以外で幼児期の子どもたちの成長を支え育むことができる幼児教室の需要が高まっています。

そこで株式会社綜合教育センター、株式会社小学館集英社プロダクション、株式会社講談社パル、ミキハウス子育て総研株式会社で構成される幼児教室大手4社と一般社団法人日本子育て支援協会は、「幼児教育トレーナー」資格を新設すると10月7日発表しました。

幼児教育トレーナー資格とは

同資格は、幼児教育に関心のある人向けの資格で、4日間の講座受講ののちに与えられます。

講座テキストやカリキュラムの作成を、小学館の幼児教室ドラキッズとめばえ教室が作成し、お茶の水女子大学名誉教授である内田 伸子先生にテキストの監修をしてもらいました。

講座内容は幼児期の子どもの成長と発達に関する知識や指導方法、保護者とのコミュニケーションの取り方など学ぶことができます。

そのまま就職に直結でき、今後は幼児教室だけではなく子どもと関わる様々な職種で資格を活かせるような環境を整備していきたいと考えています。

幼児教育トレーナー資格取得講座概要

第1回受講日程11月5日(土)、11月12日(土)、11月19日(土)、11月26日(土)10:00〜17:00(途中1時間休憩)、費用は50,000円(講座受講料40,000円+認定料10,000円)となります。

受講者募集期間は10月7日(金)〜10月30日(日)までとなり、幼児教育トレーナー養成講座ホームページから申込みください。

一般社団法人 日本幼児教室協会