千葉県自治体で初、映画館でもPR動画放映

千葉県松戸市は、子育て支援PR動画「Family Support No.1」を制作。10月1日より、松戸市および近隣の4つの映画館でのシネアド(本編上映前のCM)と、動画サイトでの公開を開始しました。子育て支援のシネアドの実施は、県内市町村で初めてとのこと。

松戸市では動画の制作について、同市が力を入れている子育て支援の内容を市の内外へ発信し、市外からの移住者の呼び込みと市民に松戸市に住み続けてもらうことが目的としています。

テンポ良く子育て支援の内容を紹介

子育て支援PR動画「Family Support No.1」は、「通勤・通学に便利ver.」と「市内全駅に保育園ver.」2パターンの30秒版と90秒版の計3パターン。90秒版では、同市の子育て支援の手厚さをカーレースに見立てて表現しています。

90秒版では、お母さんが赤ちゃんを乗せたベビーカーを押して保育園に向かっていると、急に赤ちゃんが泣き出します。すると、ベビーカーがレーシングカーに早変わり。

動画には松戸市長と市の職員も出演。お母さんがベビーカーを押しながら笑顔で走り出すと、テンポ良く松戸市の子育て支援の内容を紹介していきます。親子は市の子育て支援のサポートを受けて町を走り抜け、お母さんも赤ちゃんも笑顔で保育園にゴールするという内容。

動画内でアピールしているのは、「24時間体制の小児救急医療」「5歳児からの英語体験」「保育園を大幅新設」など。

松戸市では、平成28年4月には「待機児童ゼロ」を達成しました。また市内全駅の駅前や駅ナカに保育園を設置予定とし、さらに子育て支援の充実を図っていく姿勢を示しています。

参考サイト

松戸市役所 ニュースリリース