親子で体験してみよう

ここ近年、プログラミングという言葉をよく耳にします。IT関連のビジネスは、どんどん拡大しているため、プログラマーも増やしていかなければなりません。そこで、文部科学省は、2020年から小学校での「プログラミング教育の必修化」を検討しています。

プログラミングを教育する塾も増えてきました。自由が丘の体験学習施設「ABI-STA(アビスタ)@玉川聖学院」では、2016年10月23日(日)に、親子で参加できるキッズプログラミング講座「AIラボ」の体験イベントを開催します。

ここでは、子供たちに、自分のアイデアや理想をカタチにして、それをアウトプットできるチカラを、身につけてもらうことを目指します。

コンピュータで「カーロボット」を動かす

フロントタイヤを左右独立モーターで制御する「カーロボット」を使って、プログラミングにチャレンジします。カーロボットをどんな風に動かしたいのか、イメージするところから始まり、コンピュータで「動かし方」を決定します。

左右のタイヤのモーター出力と時間を入力し、実際にカーロボットを動かして確認。実際に動かしてみて、結果を目で確認することで、高い教育効果が期待できます。

参加資格は、年中から小学2年生の子と保護者となっています。将来の必修科目に先駆けて、ぜひ親子で体験してみてはいかがでしょうか?

参考サイト

ABI-STA@玉川聖学院