あそびを生み出すプロがプロデュース

10月12日、教育玩具の輸入・開発・販売とあそび環境開発を行う株式会社ボーネルンドは、神奈川県大和市に開館予定の「文化創造拠点」内「屋内こども広場」をプロデュースしたことを発表しました。 ボーネルンドは「子どもは遊びながら生きるために必要なすべてを学ぶ」と考えています。あそびを通して子どもの健全な成長を支えるために、あそび道具の提供からあそび場の創造・運営、メンテナンスまで「あそび」について総合的に取り組む世界で唯一の企業。言わば、あそびを生み出すプロです。

天気に関係なく、元気に遊べる場所へ

同社が事業の一環として全国に展開している「キドキド」は、広い室内で親子一緒にさまざまなあそびを楽しめる、親子のためのあそび場。2004年の事業開始以来、現在は全国20か所に「キドキド」の店舗があり、年間 273 万人以上の親子が訪れています。

親子連れに人気の「キドキド」の他、幼稚園や小学校など、公共施設のあそび場開発も数多く手がけてきたボーネルンドが、そのノウハウを生かして取り組んだのが「屋内こども広場」です。

大和駅近くに誕生する「文化創造拠点」は、屋内こども広場の他、芸術文化ホール、図書館、生涯学習センターなどが設けられ、子どもからシニアまで幅広い世代が交流できる公共施設として、地域の文化発信地を目指します。

その中で、ボーネルンドがプロデュースする「屋内こども広場」は、0歳から小学2年生までの子どもと保護者のためのスペース。

「ちびっこ広場」と「元気っこ広場」があり、「ちびっこ広場」は0歳から2歳のこども、「元気っこ広場」は3歳から小学2年生のこどもが対象で、おままごとや体を動かす遊びなど、天気に関係なくこどもたちが元気いっぱいに楽しめる場所になります。

「屋内こども広場」が入る大和市「文化創造拠点」は、11月3日オープン予定です。

外部リンク

株式会社ボーネルンド プレスリリース