松戸市近隣の映画館4館で上映される

10月6日に、千葉県松戸市が、子育て支援に関するPR動画を制作したことを発表しました。PR動画は「Family Support No.1」というタイトルで、松戸市近隣の映画館4館で、本編上映前のCMとして10月1日から放送されている他、松戸市の公式YouTubeチャンネルにおいても公開されています。

子育て支援施策のアピールで人口流入と定住の促進を図る

松戸市では、同市の誇る子育て支援施策などを市外に広く発信することにより、市外からの転入者や市内在住者の定住促進を目的とし、今回の動画制作を行いました。

制作された動画は、タイトルである「Family Support No.1」をコンセプトに、カーレースを比喩に用いることで、同市の子育て支援の手厚さをアピールしています。

映画館版には「通勤・通学に便利ver.」と「市内全駅に保育園ver.」の2種類が用意されており、それぞれ30秒の動画になっています。一方、YouTube版は90秒の動画です。

動画には、本当の親子であるタレント2名の他、本郷谷健次市長と子育て支援課の職員2名、子ども政策課職員1名、幼児保育課4名の計10名が出演。

この動画を通じて、同市は、「24時間体制の小児救急医療」「5歳児からの英語体験」「保育園を大新設」「都内への通勤・通学がとても便利」という4点についてアピールしています。

なお、今回用いられた映画上映前に流れるCM(シネアド)による子育て支援のPRは千葉県内の市町村では初の試みになっています。

外部リンク

松戸市プレスリリース